二世帯住宅を二階建てを平屋住まいに改築する

完全二世帯など嫁と姑などの対応で良く造る家に
二階は若い世帯・一階は親世帯というのがある
親も亡くなったり、認知で特別老人ホームにはいり
子供も外へでていくと、俄然家はさみしくなる

普通の家を二つ重ねてあるので、トイレは二つ(最近は普通)
風呂洗面も二つ玄関は一階共用だが、屋外階段があったりする

この大きな家も、膝などが故障したりすると
二階に上がるのがおっくうになる。

通常なら二階建てを平屋住まいに改築することになる

減築して使わない二階はなくしてもいいが、子供達が帰ってきたとき
泊まるところを心配すると、そのままになる

築25年前の家だと、2000年から1980年の耐震の空白期間があり
しっかりつくっていても、固定の金物のビスがたりなくて
地震の時、性能がたりないのが多い家となる

熊本地震のこともあり、どこまで耐震をやればいいのかという事もあるが
新築とはあきらかに、方向が違い
改修の場合は地震で家が無傷ではなく、地震がきても
壊れても、隙間があるので助かることを目指す!
(基礎や地盤の問題があるため)


また問題がこれから歳を重ねていくのに、年金生活で寒くなく
日々のコストを上げたくないのに、床の断熱がなく
サッシはガラス一枚で、燃料コストを考えて灯油ファンヒーターを
使って入ることがママ多いケースだろう

床下も45センチと狭いので大工が入れるかどうか
断熱改修をしたいところであり、トイレと寝室の間の廊下は
寒い時にもパジャマで通うところなので、なんとか寒くないように
するのが、セオリーとなる

耐震も断熱も金がかかり、いっそ間取りを変えた家にしたほうがいいのではないか

奥様とご主人も60才を過ぎたら、夫婦別室で好きな時間に好きなテレビを
耳が悪くなっていても大きなボリュームで楽しめて、好きなインテリアの
部屋にできるので・・こちらの方がいいのではないかと
思うのですが・・・あなたどう思いますか?

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by sizuoka_kinoie | 2016-11-01 15:21 | 完全二世帯を改築する
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