小学生の取材のあと、お手紙がきた

先月6年の小学生が取材ということで
事務所にきてくれた。

そのあと取材の記事とお手紙を
届けてくれた

はがきでも送るかと裏を見たが
住所がないので、残念だが・・また今度にしよう
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# by sizuoka_kinoie | 2018-03-13 14:51

縄張り

台形の変形の敷地の為
縄張り(縄で建物の位置を表す)して
位置を確認

測量図をもとにして
作った敷地図から描いたので
建物は図面のとうり入った

あめが多い日た続くので
検査日程は工事進行をみながらいきます
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# by sizuoka_kinoie | 2018-03-06 08:12 | H邸現場

小学生の取材//

昨年末に小学生の子供が
将来の仕事について考える授業があり
事務所で働きたいというお電話があり
ていねいにできないことを説明した

その後、年末に今度は同じかたが
小学生達がインタビューにきたい
との連絡があり
取材ならばということで、来週には取材に来るそうだ

建築設計者も希望するひとが少なくなり

静岡県ではは浜松に建築科がある大学があるが
どうも、みな給料待遇などでハウスメーカーに就職するようだ

近くの居酒屋でも高校生の孫がロボット工学と建築科を選択したとき
大学側が建築科の就職率が高いからと建築科を選択するそうだが
ハウスメーカーなのかなあ・・設計希望でも営業マンになっちゃうので
営業知識は必要なのでいいのだが、住宅以外の設計力などは
外注の設計者の家をうることになるので、設計力は上がらないので
設計者としては、若い人が建築家をめざしてくれるとうれしいが

その道程は決まったものがあるわけでなく、自分力が大きい仕事なのだと自分をみて思う

基本的に大工、左官のような職人と芸術家との違いは

人に依頼されて仕事をするのが職人で

自分の心の探究で仕事をするのが芸術家だと思う

建築家は人に依頼されることが必要なんだが、意匠心があり
街は家は建てものは、こうしたいという、、デザインしたい人であり
芸術家と職人の間に個人の資質でどちらかに触れている人達なんだろうと思う

一級建築士は国家試験の建築士は、当時法律を創設した
田中角栄さんを筆頭に20万人以上いるはずだ
(もちろん、若い番号の人はなくなったり現役ではいないのだが)
免許をもっていれば、建築家かというと、そうでもなく、
免許をもっていることと、商売とは別物で
それだけで。一生食えるという仕事ではないので
一級建築士の免許を
「取らなければ、気持ち悪く、取っても食えない、足についた米粒だと」揶揄(ゆや)する言葉もあるほどである

建築家を望むものは、フランスの20世紀の建築家、コルビジュエが若いとき
ギリシャなどをある、旅行で建築を勉強する
さらに、日本でも独学で建築を勉強した安藤忠雄さんも四回戦ボクサーから一転して
建築家をめざして、若い時代から海外での旅行で建築を勉強する

建築家をめざすひとは、割と海外での遊学はつきもので、私も若い時代に
オーストラリアと欧州を自分で働いた金で一年間旅行した

出会ったバックパッカーの若者からは
金の北米
女の南米
神秘のインド
何にもないのがヨーロッパだと説明されたが

かれらは、北米で皿洗いをして英語を覚え、ウエイターで金をかせぎ
遊ぶときは安い南米、当時はビートルズがインドでシタールを弾いていたときで
ローリングストーンズを見にロンドンもいったそうだが
北米はどこへいっても城と森どこでも一カ所いけば同じだよと
いわれた。

たしか、アアルトを見たくてフィンランドから入るが
税金が高く、当時すっていたタバコやビールは高く、夏でも曇天の日々は
静岡で育った自分にはあわず、どんどん南下してピレネーをこして
スペイン、ポルトガルのイベリア半島へ入ると、宿の酒も値段が安く
暖かくて住みやすく、マドリッドには一ヶ月近く住んでいた。
中東の匂いのするコルドバ、セビジア、アルハンブラから
通常であれば、そこからアフリカへ入りモロッコへカーブランカあたりから
アルジェリア、チェニジア、シシリーからイタリア、ブリンデッシまでいくのが定番であったが

陸周りでブリンデッシからギリシャそしてトルコイスタンブールへいった

欧州の城や森より、カオスのアジアはその時は新鮮に思えた。

海外へいくとき、自分のことをしゃべるたびに、日本の事が
自分で目新しくおもえて、新鮮に思うのが、常であり
建築家として、京都などの昔の建築のよさや日本的な
美に目がうつるのは、自然であるのかもしれない

目ができてくると、生活している郷土の暮らしが
わかってくる。山と川どちらが先にできたかと訪ねる人がいれば
山がなければ、雨が降らず川はできない・だから大地が気候で
大事だとわかる。山の木の葉が栄養になり、川に流れて、海の魚の
循環のみなもとになる。漁師が海の魚を取る為に山に木が植える

建築家も素敵な家を木でつくらなけらば、山の循環ができない
建築家の意義も郷土の仕事でここにあることがわかるようになる

さらにイベリコ豚など、どんぐりを食わせて
ハムで食う、スペインのハムがあるが、どんぐりしか
できない山で、農作物はなく、どんぐりは人は食えないので
豚にどんぐりを食わして、人が食う

人はその土地で種を植えて、そこで育った稲や草で
食事をする、牛の酪農もよくよくみれば、牧草の草は食えないので
それを牛に食わせて、ミルクや肉で食べている
酪農には大きな牧草地がセットでなければできない
栄養の循環だとわかる

郷土で暮らすそこで建築家が暮らすには、ひとつにはこの自然の
循環の木の家を建てることが地域に働く理由でもある。

T設計室一級建築士事務所のホームページ
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# by sizuoka_kinoie | 2018-01-19 09:46

家族があつまる。「おいしいものを皆で食べる」ことは人をあつめる

戦後の間取りをみると
今の間取りとずいぶん違うことが分かります。
今の間取りは家族の人数だけ個室があるのが特徴ですね

冷蔵庫と電子レンジができて、独り分だけ
好きなものを好きな時間にたべることができる

個食という、家族が自分の好きな食事を自分の部屋で
できる事ですね

人が仲良くなるとき食事は大事ですよね

アメリカのトランプさんがアジアを回ってますが
大概、食事会があり、話をして懇親を図っています。

集団飲食は「人が仲良く暮らすために必要」です

孫がきて一緒に食事をつくるような事があったり
子供家族が遊びにきたり、家に人が集まるにはどうしたらいいのか

簡単ですね「おいしいものを皆で食べる」これがキーワードだと
思いませんか

さらに作ることも、人と一緒に作業して仲良くなることですね

友人などとも、一緒につくるような家、楽しいですよ

最近、家づくりはキッチンと洗面と風呂の選択が家づくりになっていますが
食事をする場所も大事ですから、人が集まるときには
その場所をつくるという視点で家づくりをすると

人があつまる家になるはずです。
「おいしいものを皆でたべる」機会が多くなるような
素適なホスピタリティも大事なことだと思います。

人の集まる素適な家のホームページはこちら
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# by sizuoka_kinoie | 2017-11-10 10:30 | 素適な住まい

おてんとうさんは無料なので、これを使わない手はない

おてんとうさんは無料なので、これを使わない手はない

現在では太陽光発電などが有名で三角の屋根をつくり
ロフトもできて、補助金も約8万円程度あり
皆やっているからと・・・・付けるかたもいますが

東京オリンピックの2020年には、太陽光発電の
ストックが予定にたっするので、それより10年の間は
発電の電気を買う値段・売電価格は30数円/KWですが
更新される時はたぶん60%程度になっているかもしれません

試算ですと、今年1兆円の政府の負担は来年3兆円さらに
10年で10倍にもなるこの試算はどこかで、ドイツみたいに
使って入るかたも減額される可能性もあります

安い製品はすべて、中国ですので、アメリカのトランプさんだと
アメリカの製品でないものは、「あかーん」というでしょうね

日本も右にならえ・・になるかもしれません。

静岡県の場所がら、冬でも空が青空で陽射しがいい場所
(裏日本はどんてんですが・・)
では、掃き出しの南側の窓からはいる陽射しが部屋を
あたためてくれます。
ただ、大きな南側の窓があればいいので簡単ですね

ただ、道に面していると、除かれてしまいますし
塀をたてても陽射しが部屋に入らないですから
家の配置や間取りで工夫することが必要になります。

屋根につけなくても、大きな南側の窓(西向きだと夏暑いからこちらは小さく)
から陽射しが入るようにすれば、毎年おてんとうさんが暖めてくれますよ

パッシブ・機械を使わない暖房につよい設計事務所のホームページ
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# by sizuoka_kinoie | 2017-11-09 11:45 | パッシブ

床を貼り替える

床の工事を時はいろいろある
25前に家だと、合板がショウヌケル(ノリがきかなくなり、合板がけばだってくる)
上の荷重に耐えられなくなり、「キュッ キュッ」と音がしたり
「ブカブカ」とたわんだり、特に湿気がおおい夏におきる

床は荷物をのってけあるので、改修も片付けなくてはならず
洗面・台所など配管がからみ固定してあると、それを一回
取り外してから、床をむき出しにして、さらに床を直して
また配管をつなぎなおす作業がある

面倒なのは、想像がつくが、床が不具合だと、生活していて
つまずいたり、古さいゆえと掃除も怠慢になり、人は呼ぶこと
ことも「おっくう」で積極的な生活とはさほど縁遠くの生活になる

床材は静岡県の林産県だから、杉か檜を使う
政府の政策で木を使うと、補助金の補填もある
温かい材料なので、事務所でもつかっていたが
仕事で使う椅子のローラーで表面のローラーの繊維組織が
つぶされて、経木のように薄い皮がむけてきて、目立つので
ちぎってみると、ハシの部分が尖って上を向くので、足につきささる
トゲ地雷のような部屋になる。

雑巾で頻繁に掃除をして、雑巾の厚みでトゲがあるば、その部分で吸収して
つかっていたが。いささか、これも面倒になり

針葉樹(杉檜のように、はっぱが尖っている木)ではnなく
広葉樹(学校の体育館のような床、固いので下足でも利用が可能)
なものを上から張り直した。

値段は三倍程度価格があがるのであるが、張り直した床は
上々、いつもお願いする熟練大工にお願いしたので
細かい部分も、きれいに新しい床が初めからはってあるように
張ってある。

ソト履きも可能だが、なぜか裸足でその感触を楽しむのは
木だからこそ楽しめる。床が新しいと部屋もみちがえるようになる

モデルルームは設計事務所はもてないのだが。これは
実感できるので、興味があるかたはお寄りください

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# by sizuoka_kinoie | 2017-09-27 19:46 | 家を守る

床のメンテ

事務所の床がいたんできた
ローラーのついている椅子が原因が
ささくれて、時々足にトゲのように刺さることもある
そこで今回は固いオークの床材料
店舗用なので、下足でも上がれるようになります。
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杉や檜だと静岡市内に住んでいますと
改修の時補助がでます
杉檜は足に温かい材料です
お店などは下足で耐久性が重要です
住宅のお住まいだと杉や檜がよいのだと
思います。

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# by sizuoka_kinoie | 2017-09-11 10:08

トキワマンサクの赤の花で垣根、

静岡木造塾で山崎誠子先生から都会でもメンテの少ない樹種を
講義があり紹介があった紅いトキワマンサクが心に残った


草薙神社から県立美術館にあがる坂道にピンクの桃の花が
黒澤明監督の映画の一部のように続く風景が心象風景にのこり
いつかは、垣根に使ってみたいと思っていた
(今はその風景はアパートで造成されてないが)

トキワマンサクも新築には提案するものの
採用されずに、いたので、自宅の道路際に植えてみた
あまりにも小さい苗から植えたので花がつくまで2年がかかった

やっとピンクの紅の花が咲き始めた。
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# by sizuoka_kinoie | 2017-07-13 15:21

夏障子の景色

6月1日から夏模様になり、夏障子が入った

風を通すが、視線を制御する夏障子
中からは、外部の景色はモアレがかかった写真のような感じ
通りに面した、化粧格子がテーパーの隙間を空けると
外部からは見えにくく、中からは景色がみえるようになる
夏障子のそれは。もっと隙間が狭く、竹の巾が少しずつ
ゆるやかに、変化するせいか、モアレがかかったように視界が見える

隣接した近所で暮らす日本の昔では、隣の音は聞こえても
聞こえない振りをすることで、蒸し返す夏に、涼風を得るために窓を開ける
格子をつけることは下町の知恵

クーラーは、内部が多少冷たくなるが、外部の屋外機で
温風をつくることになる。
昔の知恵を活かして、暮らす工夫があると、電気も使わず
暑さをしのぐことができる。

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# by sizuoka_kinoie | 2017-06-12 09:44

介護住宅と教育住宅・・介護住宅をリフォームでつくる

最近、50代の方の二世帯が多いようです。

ご両親も高齢になり、一人で住まわしていくには
心配なんでしょうね

でも高齢の時代ですから
50歳から建てる家は、自分の老後のことも頭になければいけません

老々介護なんて言葉もあります。

お子さんを育てる為に家を建てる方は多いですね
受験だから、年頃だから、兄弟が男と女の子といるので
こんな家を教育住宅と呼んだりします。

そして、ご両親との同居をする家、これは介護住宅と最近呼ばれます。

介護住宅は改築して、アパートも一緒につくって、稼げる住宅というのも
ありますが、あれは都会の話で、地方だと、アパートは余ってます。
散歩して見てまわりると、不動産あります的なアパートの部屋は結構目につきます
外からみても、カーテンと物干しがないお宅があれば、多分空いている部屋ですね

通常、アパートは相続税の対策で、お父さんが万が一の時に
借金を作っておいて、財産と借金を相殺して、税金を少なくする為に建てるアパートは
多いです。最近は一括借り上げという条件で、不動産や建設会社に一括で借りてもらって
いるから大丈夫・・なんてのんきな事をいっていると、契約の小さい文字で借入金額は
小さくなっていきます的な文字が入ってますから注意が必要です。
アパート借りる人口が増えないのに、アパートばかりふえても人が入るのは
きれいな新築の数年であとは・・という事は想像できます。

新築の介護住宅でなければ、リフォームで作ることも、コストを押さえてつくることで
現実味があります。

新築の70%ぐらいかかることもあります。大概水道などの設備など、全取っ替えですから
金額も伸びるのです。しかし高齢社会で50歳からはあと30年あまり
考え見えると・・
20代から30代の人と同じように、30年以上これから住む家です。

力がある50歳で、1年奮起して家づくりって分かる気がしませんか?
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# by sizuoka_kinoie | 2017-06-05 10:30 | 完全二世帯を改築する