万が一の地震対策は地面の下から・液状化も対策する!

液状化の為の杭工事
実際には、穴をほり、そこに砂利を入れて
基礎の下に柱状の杭を地面に作る物です。
万が一の時の液状化で水がしたからあがって来たとき
水は砂利の杭の中も通過できますが、地盤の体力は
全体で担保しているので、傾かないように、地震の時に
がんばれるという原理です。

でもなんで砂利なのでしょうか

セメントの柱や鋼管の杭もありますが
地面から吹き上がる水や地震の力で折れる可能性もあります

砂利の柱状の杭は多少曲がっても耐力が落ちないというのが

液状化の場所の杭として適しているようです。

住宅の液状化対策はまだ、法令化されていないので、地盤が悪いところでも
義務という事はありません。

何か大きな災害が起こると、その対策として、数年後に法令化されて
建築基準法が変わってきました。 その為2000年前の住宅とその後の
住宅では、2000年以降の住宅の耐震性能は2割違うと言われています。
(耐震金物の義務化になった事による)

自分の家の耐震性能が、将来の建築基準法の改正で型落ちにならないように
今からでもできる、耐震性能は装備していきたいですね
静岡県に建つ建物は地震被害を予想され、建築基準法の1.2倍は最低基準です。
それより、一回りあがた
耐震性能は3等級(建築基準法の1.5倍)は注文住宅ではつけたい性能ですね!

また、地盤ももちろんこれは、地盤保険をかける事で義務化です。

されに、液状化の予想される場所では、現在は法令的に義務化ではありませんが
一度、検討して置くことをおすすめします。

液状化と採石杭のイメージ

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工事のようす
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言葉にできない・・住まい方「想い」を「かたち」にしましょう。
分離発注は設計事務所が家を建てる時の最後の手段だと言われてきました。自分で設計はできる訳ですから
工務店・ハウスメーカーを通さければ、経費分コストが下がる訳です。私の自邸も・・自分が分離発注で建てました。自宅の経験から分離発注で家を建てると、色々な工夫で自分想いを存分に織り込み魅力ある家ができることを実感しました。(木材も分離発注しますので、お手持ちの山の木が使いたい方も、ご連絡ください)日本の古くから受け継がれてきた地震に強い工法や素材と現代の技術を合わせて木の心地良さの中で快適に暮らせる、温故知新の家づくりです。クーラーにどっぷりつかるのでなく自然素材の国産材、間取りを活かして
夏暑くなく、冬寒くない家。そして地震に強い木の家を施主のパートナーとなり一緒に作っていきます。

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リノベイト(上質なリフォーム)で目指すものは、素材感にあふれ、時間の流れとともに、人の暮らしに馴染む、温もりのある
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by sizuoka_kinoie | 2014-02-04 10:15
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