住まい相談会 セミナー 1月27日グランシップ

ブログランキングに参加しました→クリックしてください。(御協力感謝します)

住まい相談会 セミナー 
1月27日 午後1時会場 1時半から3時まで
グランシップ905会議室
個別相談の方はご予約ください
T設計室一級建築士事務所への問い合わせ←相談などは無料です。


今回はローンについてもセミナーをします。

地震の後には火事がくるのよ』のコマーシャルのように、公定歩合、ゼロ金利政策解除の後の
金融機関では
『家を建てたら借金の借り換えがくるのよ』と、コマーシャルが始まったいる。
ちょっと前までは、住宅の資金借り換えは金融公庫と決まっていたが、目先だけの金利を
トリックのように金利を下げても、10年後には4%になる。この事を民間機関に反復されて
一時は最盛期の2割までに落ち込んだ。それから、一年復帰の為にはじったたのがフラット35
35年の間、一律の利率でお得ですよと、3年前から初めた。しかし実際には定年は65歳から
60歳になり、年功序列の会社社会も、実質の販売の数字で給料が変わる社会になっている。
40歳で家づくりを初めても、60の定年時には住宅のローンを払い終える。そんな将来設計が
当たり前になっているのだ。1000万のお金を35年かりるといくら返済が知ると、愕然とする
3%の金利でも程度でも1600万。3000万の借り入れで35年に払う総金額は4800万あまりと
なる。これには、びっくりするであろう。定年後の生活も大変だ。それではその支払い総金額を
少なくするには、これは、なんといっても支払期間を一年でも少なくすること!それもなるべく早
い時期に替えることをお勧めする。同じ3000万の借り入れでもローンを始めた。
その翌年に35年の返済を一年少なくするだけで、車一台分くらい手元に残るのである。
このローンの返済の計算は手計算では大変。銀行で聞くのもよいが、中立的な情報は
えられないかもしれない。そんな場合なら、設計事務所に相談するのも手である。
借り換え商品はインターネットで情報が得られる。その場合のアドバイスが
肝心なのだ。






静岡(しぞーか)T設計室の仕事 ←色々な土地の対策・詳しい解説があります。

T設計室一級建築士事務所への問い合わせ←土地へのアドバイス。相談などは無料です。

T設計室の建築相談セミナー←毎月やってます。日程をご覧ください。

静岡(しぞーか)木造り設計日記←現場の様子などT設計室の木造設計者の日記

静岡(しぞーか)木組みの家←木造・木の家の事・注文住宅の事を書いてます。

T設計室の所作←家づくり先ず何をするのか。業務の進め方
[PR]
by sizuoka_kinoie | 2007-01-16 13:50
<< 家具の打ち合わせ 清水区堂林のアートメイクができ... >>