造作家具と大工の取り合い

家具は木工家具職人につくらせる場合もあるが
通常は家具の製作ができる所で打ち合わせて
その店から、職人に手配仕手もらう。
今回のアムス(家具店)は無垢の板やフラッシュ(合板系の家具)の
両方にたけてるため、一部を無垢の板に変更した経緯がある。
大工が壁を造る間に、組み上げたカウンターなどをはめ込み
固定して左官の塗り仕上げで仕上げる。

大工の造る間に何回か、納まりを調製して
図面製作をして調製するんだが、配管・電機など
家具が関連する色々な要素を調製するため、何度か
現場で調製して作り上げていく。

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by sizuoka_kinoie | 2007-05-16 07:53
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