完成引き渡し

完成引き渡しは、建て主の笑顔を見るのが毎回うれしい。
熟練工の作業は多少遅れることもある。
職人と顔の見える関係の為に、
遅くまで日曜も使い作業をする姿を見て、その出来上がり
の仕事に納得しているようだ。

県産材の木を、建具・下地まで100%使う家はめずらしいそうだ。
定番となった。杉の帯戸。格子戸・大工造りのカウンターも
年月が経ってくると、使う方の手の脂などで輝いてくる。


新建材の建物は、引き渡した時が最高、家は建った瞬間から朽ちてくる。

無垢の家は、10年経ってから良くなってくる。
職人達の仕事は年月を過ぎるほど実感して良さが分かってくる。
e0102752_10485222.jpg

e0102752_1049533.jpg

e0102752_10493327.jpg

e0102752_10494834.jpg



静岡(しぞーか)T設計室の仕事 ←色々な土地の対策・詳しい解説があります。
T設計室一級建築士事務所への問い合わせ←土地へのアドバイス。相談などは無料です。

T設計室の建築相談セミナー←毎月やってます。日程をご覧ください。

静岡(しぞーか)木造り設計日記←現場の様子などT設計室の木造設計者の日記

静岡(しぞーか)木組みの家←木造・木の家の事・注文住宅の事を書いてます。

T設計室の所作←家づくり先ず何をするのか。業務の進め方
[PR]
by sizuoka_kinoie | 2007-05-29 10:35
<< 大工工事完了 最後の仕上げ >>