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カテゴリ:準防火地域の中庭ハウス( 7 )

内部の断熱材はウッドファイバー 

上棟して一ヶ月
内部は断熱材が終わり
壁の下地をつくっている

基本的に外壁だけで構造的に
成立しているので
内部はなにもなく、開放に改修も可能だが
トイレも浴室も必要

間仕切りはあとでも帰られる
ドミノ構造を採用している

内部の断熱材はウッドファイバー _e0102752_855456.jpg

内部の断熱材はウッドファイバー _e0102752_856134.jpg

内部の断熱材はウッドファイバー _e0102752_8563332.jpg


TSEKKEIは第三土曜日
見学とセミナーを行っています
詳しくはこちらから
by sizuoka_kinoie | 2020-05-05 08:57 | 準防火地域の中庭ハウス

まずは雨仕舞い

上棟は屋根をつくる作業で
雨が多い日本では、屋根を最初につくらないと
雨で材にカビが生えたり、湿気で木材がまがったしまう

ウッドファイバーを使った家は、三件目で
上棟の時の大工が屋根が詰め込んでくれる
24センチの断熱材は温暖地の静岡では
屋根に充填をおく・・そんなコツがある

外部には合板をうつ

内部結露はこの場所では起きないことは
定常計算(断熱の場所の特性から計算ができる)
耐震の為、全部に合板を打つ

合板は12ミリ 9.5ミリでも性能は同じだが
コンプレッサーで釘が多少埋め込みことを考慮して
打ち込んだ後でも9.5ミリは合板を担保するのが目的だ

耐震壁の一階と二階の合板は10ミリ程度あける

その事で回転して一階の合板と二階の合板が重なり
釘がぬけていくことがないような配慮

耐震は神戸の実物破壊試験場ができて
飛躍的に性能があがった、合板の打ちかも
実験でひきだされたものだ

木造は大工さんは昔のことで

同じ木造でも、断熱と耐震をコストバランスを考えて
性能をあげる・この辺は設計者として選択の力量がためされる
ところでもある

米国ではツーバイフォーが主流だが
材料は通常のDIYで手当できるものが主流である
それは、身近かな材料であれば、将来でもメンテ・改修で
使う材料が簡単に手にはいることを考慮しているからだと
聞いたことがある

将来・・改修があっても同じ材料が手にはいる

材料の将来の手配も設計者の考えの一つにある

TSEKKEIでは第三土曜日
見学会とセミアーを開催しています

中庭は気密空間でなく、オープンな屋外ですので
気兼ねなく相談ができるはずです

詳しくはこちからか
by sizuoka_kinoie | 2020-04-17 09:18 | 準防火地域の中庭ハウス

上棟しました

上棟しました
始めてからのうち合わせから1年が経過してます

土地からの家づくりですので
希望の場所に土地があり
そこで、希望の中庭ハウスがはいるかどうか検討しながら
土地を買って

今年は春雨が多く、天気予報で晴れ間がみえない3月から
がらっと、天気が続き、予定どうりに上棟ができました

上棟しました_e0102752_8494560.jpg

T設計室一級建築士事務所では第三土曜日は見学とセミナーです
中庭ハウスも見れます。
詳しくはこちらから
by sizuoka_kinoie | 2020-04-06 08:47 | 準防火地域の中庭ハウス

基礎のベースコンクリート打ち

基礎のベースコンクリート打ち_e0102752_15115276.jpg

ベースコンクリート打ち
コンクリートを基礎の床になる部分に入れる
ベース部分は15センチが普通

実際にそれだけでは、地震時の沈下に
弱いのでそれ以外に
3.6mピッチに地梁が回っている
これで、沈下を防げる

多少金がかかるが、この仕様は曲げない

T設計室一級建築士事務所のHP
by sizuoka_kinoie | 2020-03-23 15:14 | 準防火地域の中庭ハウス

配筋検査

配筋検査_e0102752_1572553.jpg
配筋検査は設計事務所も当然やるのだが
瑕疵保険の会社にも見せることになる
(瑕疵保険は新築の住宅では義務・・店舗や工場ではこの制度はない)

検査員がチェックをする。
当社の仕様はベースも立ち上がりも200ミリ間隔
太さは床は13ミリの鉄筋 壁10ミリの鉄筋と決めてあるのでこれも分かりやすい
鉄筋なんて多少誤差があっても、それほど値段に差があるわけでないので

取り決めとしている

非常に分かりやすい配筋になる

T設計室一級建築士事務所のHP
by sizuoka_kinoie | 2020-03-21 15:08 | 準防火地域の中庭ハウス

既設の擁壁、見切り壁の整理

工事の最初は取り壊し
既存の擁壁を適当に使える部分を残して、他は撤去
隣との境も、見切りの位置が境界線とあっていないので
一度取り壊して、再度作り直す
既設の擁壁、見切り壁の整理_e0102752_845557.jpg

通常は外構が1番最期だが、隣地境は作る住宅との隙間が
50センチ程度しかないので、最初につくることになる

地鎮祭の翌日だが、この辺をテキパキ処理することで
工事がしやすくなる。

来週には、基礎工事の前のすき取り(道路から入る駐車場の土を出す)
が始まる

T設計室では第三土曜日はセミナーと見学の日です
中庭住宅に興味のある方は、こちらからどうぞ
by sizuoka_kinoie | 2020-02-18 08:43 | 準防火地域の中庭ハウス

地鎮祭

準防火の中庭ハウスは、中庭の魅力・・庭を取り込んだ間取りの魅力を
45坪の敷地に展開する家です。

小さいながら色々な工夫をしています。

地鎮祭が終わりました。

地鎮祭_e0102752_16174885.jpg


中庭の間取りは
スタンダードなリビングと趣味室の二つから一階はつくられていて
二階は個室があります。

小さいながら、道を含めてた、写景を意識してつくりました。

またご紹介しています。

T設計室一級建築士事務所では
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by sizuoka_kinoie | 2020-02-17 16:20 | 準防火地域の中庭ハウス